医療法人社団 瑞歯会 安原歯科医院
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よくあるご質問
当院にお問い合わせがあった質問をわかりやすくお答えします。
粘液のう胞。下唇の内側に硬いしこりのようなものが出来て、下唇も腫れています。
 1週間程前から、下唇の内側に硬いしこりのようなものが出来て、下唇も腫れています。土曜日に口腔外科を受診したところ、多分粘液のう胞でしょう。と診断されたのですが、年末年始のため、処置が出来ない。との事で年明けに受診予定です。このまま年明けまで放置していても大丈夫でしょうか?大きくなる様な事は?
 また、術後の腫れ等で唇が今以上腫れる事はありますか?よろしくお願い致します。

 安原歯科医院の安原豊人です。
 口唇粘液嚢胞は、小唾液腺から分泌される粘液の流出障害によって生ずる組織内の貯留嚢胞です。多くは、導管の損傷によって粘液が結合組織内に溢出貯留し、嚢飽を形成します。腺管の閉塞により粘液が腺管内に貯留して、嚢胞を形成する場合もあります。
 導管の損傷、閉塞の原因として、反復性の慢性外傷や習癖、軽微な慢性炎症が考えられています。
 好発部位は、下唇、舌、頬粘膜などに分布する小唾液腺に関連して発生することが多く、下唇のものは下口唇粘液嚢胞と呼ばれ、特に正中と口角の間に多いものです。
 症状は、粘膜面から半球状に膨隆する直径5〜15oのほぼ球状の軟らかい小嚢胞で、無痛性、波動を触れます。
 表在性のものは内容液が透視でき、青紫色をしていますが、深在性の場合には 正常な粘膜で被覆されていることもあります。また咬傷による破裂を繰り返したものは、瘢痕により粘膜が白色をしているものもあります。
 通常、自然治癒は望めないことが多いので、治療は通常摘出手術が局所麻酔下にて行われます。術後は、創部の安静と習癖(咬唇癖、吸唇癖)などがあればその改善や刺激因子の除去が再発防止には大切です。すぐに大きくなることはないので、6日まで放置しても問題ないでしょう。ただし、咬んだりして嚢胞をつぶさないように注意することが必要です。つぶれてしまうと当日手術できない場合もあります。術後、一時的に唇がたらこのように腫れることが予想されます。通常3日目から腫れは引いてくるものです。

その他のご質問
また、上記以外にも歯科(病気・診療・治療・予防等)については、気になる事、わからない事がたくさんあるかと思います。もし、歯やあごの疑問やお悩みがある方、歯並びが気になる方、咬み合わせなどでお悩みの方は当院へお気軽にご相談ください。
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院長・安原豊人(日本口腔外科学会認定口腔外科専門医)
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