お な や み 相 談  
当院にお問い合わせがあった質問をわかりやすくお答えします。

噛み合わせを変えたといわれた直後から、めまい、倦怠感、違和感。この状態は顎関節症なのでしょうか。

 ご相談させていただきます。
 現在、根の治療と虫歯治療を各1本づつおこなっています。
 それに伴い先月末に噛み合わせを調整され、かなり噛み合わせを変えたといわれました。
 その直後から奥歯で食事が噛みにくく特にすりつぶす動きがしにくくなり、咀嚼後にめまいがおこることが度々あります。
 また、1日の終わりには顎がだる痛く倦怠感がぬけません。
 自分では歯が全体的に低くなったような違和感があり、咀嚼時に下の歯が犬歯にぶつかることがあり非常に気持ち悪いのです。
 こういう状態は顎関節症なのでしょうか。
 不調を訴えるたびに歯が削られるのが怖くてどうしたらよいかわかりません。
 安原歯科医院の安原豊人です。
 顎関節症の一症状であると考えます。今まで、そのような症状がなかったのなら、歯科治療に伴う咬合の変化により、顎関節症症状を引き起こしている可能性があります。
 治療は、歯を削るのではなく、適切なタイプのマウスピースを装着して咬合挙上を行い、症状が安定、消失したら、必要に応じて歯冠補綴処置を行えば寛解するでしょう。ご安心ください。

ご気軽にご相談ください

似たような症状でも人によって状態は変わります。気になることがありましたら、ささいなことでもご気軽にご相談ください。
無料相談