お な や み 相 談  
当院にお問い合わせがあった質問をわかりやすくお答えします。

ガマ腫の開窓療法。針金のようなもので穴がとじないようにケアーをするように言われましたが…

 今年の10月に息子が、ガマ腫と診断され、10月2日に腫れているときに、切開して、舌に穴をあけました。
 それから一日4~5回、針金のようなもので穴がとじないようにケアーをするように言われました。一週間に一度診察をして、一か月がたち、穴がふさがって、また腫れてしまったので、11月13日に切開をしました。また同じケアーをするよう言われました。
 それで治ったとしても、舌に穴があいている状態が正常な状態と思ってください。と説明がありましたが、インターネットで調べていくうちに不安になり、相談させていただきました。
 安原先生の症例を拝見させていただいたんですが、ガマ腫はそんなに難しいことのように感じませんでした。息子は、毎日舌に針金をさし、痛みがあるときもあって、苦痛を感じています。宜しくお願い致します。
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 安原歯科医院の安原豊人です。
 おそらく、ガマ腫に対して、開窓療法が行われていると察します。唾液の出口を確保するためにガーゼ等を縫い付けたり挿入することが一般的に行われています。
 お子様の場合には、おそらくゾンデのようなもので穴が塞がらないように挿入しておられるのでしょう。ご担当の先生のご指示で問題ないと思われますが、他に方法がないかどうかご相談されるとよいでしょう。

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