お な や み 相 談  
当院にお問い合わせがあった質問をわかりやすくお答えします。

口の中、両頬と歯の裏側にわたり、常にざらざら感が強く、また渋い感覚が増してきています。

 数年前より、口の中が両頬と歯の裏側にわたりまして、常にざらざら感が強く、また渋いとの感覚が増してきています。
 歯口科、耳鼻科、内科に行きましたが、特に原因は特定されませんでした。
 精神的な事では無い事は確かです。胃腸が弱く、胃の調子が悪い時だけ消化薬や胃壁を守る薬を処方され飲んでいます。
 原因を知りたいのですが、宜しくお願いいたします。
 安原歯科医院の安原豊人です。
 もちろん診察してみないとわかりませんが、そのような症状の場合、カンジダ菌による口腔カンジダ症の疑いもありますので、カンジダの検査を行います。カンジダの場合には除菌療法が効果的です。
 一方、カンジダが検出されない場合には、歯ぎしりや歯の鋭縁によって慢性的に舌の粘膜が刺激を受けて肥厚し剥離を繰り返す場合があります。その際には原因の除去が必要で、マウスピースを装着して良くなる場合もあります。お近くの口腔外科か歯科医院を受診してご相談されることをお勧めいたします。

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